ランニング フォーム 改善! 骨盤 肩甲骨 姿勢 習慣 など

ランニングフォームの改善に役立つ教本や関連本を紹介、フォームを進化させて走力を上げましょう!

身体操作

身体操作教本:「イラストでわかる疲れないカラダの使い方図鑑」 木野村 朱美 著、イラスト 中村知史

アレクサンダー・テクニークで力みを取り除くコツを学ぶ! 本書はランニング関連本ではありませんが、タイトルにある通り「疲れないカラダの使い方」を学ぶことは、もちろんマラソンのように長い距離を走るには役に立つはず。ということで読んでみましたが、…

健康法教本 『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本』 深代千之

大人のための体育の教科書を読んでランニングに応用しよう! ランニングの雑誌などでサブスリーを達成!のような市民ランナーの記事を読んでいると、「子供のころは運動音痴だったけど、大人になってからコツコツを走り始めてここまできました」的な発言にあ…

ウォーキング教本:「競歩式 最強ウォーキング」 柳澤 哲 著

空前絶後の歩き方教本! 競歩式の身体の使い方はランニングにも効きます‼ タイトルにある通りですが、ウォーキングで最強最速のフォームは競歩であることは間違いないですよね。著者の記録は20㎞で1時間19分29秒(2009年当時で日本最高記録)とあります…ん?…

身体操作教本:「じつはスゴい股関節」 深代 千之 著

スゴい関節=股関節を活かしてランニングフォーム改善! 前回、つちふまずをテーマにした本(健康な身体はつちふまずが知っている)を紹介しましたが、その中で軸に関する記述があり、軸を形成する5つのポイントが挙げられていました。そのポイントとは、つ…

身体操作教本:「 健康な身体はつちふまずが知っている」 廣戸聡一 著

つちふまずとJIKUを意識してランニングフォームを安定させよう! 偏平足である自分としては、否が応でも目に入ってしまうキーワードがこの「つちふまず」です。つちふまずの箇所は意識できますが、土を踏んでいます。本書の中でも偏平足の読者に気をつかって…

身体操作教本:「『奇跡』のトレーニング 初動負荷理論が『世界』を変える」 小山裕史 著

筋の共縮を防ぐ動作を身につけて、しなやかに走る! 前々回の記事で同じ著者の「小山裕史のウォーキング革命」を紹介しましたが、その本の中で「初動負荷理論」というキーワードが何度も出てきました。前著では、その理論についての説明があまりされていなか…

ウォーキング教本:「小山裕史のウォーキング革命」 小山裕史 著

内旋動作が特徴のウォーキングハウツー本 と、上記のタイトルの内容ではありますが、ウォーキングのハウツーは最終章の7章に凝縮されています。1~6章は通常の靴のダメ出しとその靴から起因する歩き方のダメ出しが中心です。各章のはじめにジェシーとボブと…

ランニングフォーム改善! マラソンを楽に走ろう! 【カテゴリー別まとめ 】

快適なランニングライフを! ランニングフォームの考察って奥が深い! ランニングにはまるパターンとは... いや~、世の中、ランニング人口が増えていますね~。でも大会に行くと、中高年の多いことは、誰しもが認めることでしょう。そうです、中心年代層(7…

自己考察: ランニングエコノミーを高める主観感覚「スキー感覚」・「ウェーデルン感覚」

ランニングにスキーヤー感覚を取り入れて地面を滑走してみる! ランニングフォーム改善に向けて様々な本を読んでいて、キーワードとして「股関節の外旋」と「シザース動作」が自分の中で(ランニングフォーム改善に)とても腑に落ちました(股関節の外旋は複…

自己考察: ランニングフォーム改善に向けた生活の中でのスイッチ

普段の姿勢などの意識改革でランニングフォーム改善に役立てる! 自分は、ランニングを趣味としている一人に市民ランナーだと思っていますが、毎日走っているわけでもなく、月間走行距離も多くて100㎞そこそこです。とはいえ、ランナー体質を維持するために…

身体操作教本 「足についての本当の知識」 水口慶高 著 木寺英史 監修

足について知ることで身体の使い方が変わる! 今回は「足」=ウォーキングやランニングにおける末端について勉強してみようと、「足」をキーワードに検索して、この本に辿り着きました。ところが、身体操作教本の「常歩」シリーズにつながっていました(木寺…

身体操作教本:「つま先立ちで若返る! 重力を味方につける正しい姿勢のつくり方」 飯田潔 著

姿勢を矯正しランニングフォーム改善に役立てよう! 以前に紹介した身体操作教本で、足首の屈曲時の足指の使い方(足指の爪を立てるような)を知って、足の指の使い方が気になってきました。そこで「足指」や「つま先」をキーワードに本を選定しました。 こ…

身体操作教本 「一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する」 小田伸午 著

ランニングフォーム改善に役立つ知識満載の読み物だ! またまた小田氏の本です。もちろん(前に紹介した本と)内容は重なりますが、新たな内容や同じ内容でも違った表現もあるので理解が深まります。今回は写真やイラストはあるものの文章が多めで、ハウツー…

身体操作教本 「常歩式 スポーツ上達法」 常歩研究会 編

常歩の誕生と動作活用の具体的指南書 前回に続き、小田伸午氏の著者を調べて、出版年を遡って本書に辿り着きました。当ブログで以前に「本当のナンバ 常歩」(木寺英史著、2004年出版)を紹介しましたが、本書は2007年出版で、発行元も同じ(スキージャーナ…

身体操作教本: スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと 小田伸午 著

写真、図解豊富な身体操作の教科書ということで、大判です! 前回紹介した「怪我をしない・・・」を読んで、小田伸午氏の本をいくつか読んでみたくなり、本書にたどり着きました。「怪我をしない・・・」よりも具体的で、写真や図解が多く、講義に使うテキス…

身体操作教本: 「怪我をしない体と心の使いかた」 小田伸午 小山田良治 本屋敷俊介 著

スポーツ科学教授、治療師(+競輪選手)の伝授する身体操作のコツ! タイトルに「怪我をしない・・・」とあるので、一般的な怪我防止のためのやってはいけない動作が図解されているのかな、と思ってしまいますが、否です。逆にこのように体を使えれば、また…

ランニング教本 「2時間で足が速くなる! 日本記録を量産する新走法 ポン・ピュン・ランの秘密」 川本和久 著

短距離のフォーム教本ですが、マラソンにも参考になります! 先日、フルマラソン約1か月前の調整で、30K を走った時に20キロ過ぎでへばってしまいました。今まで身体をゆるめることでフォームを改造してきたのに…何か違っているのか?と悩んでいるときに、ふ…

自己考察 「てこの原理」 と ウォーキング、 ランニング 

どうしたら、どう意識したら、ピッチが上がるのか? 普段、休みの日は、午前中に10キロくらいジョギングするのだが、昨日(2018/03/21)雨だったので、午前中にジムでトレッドミルラン(ランニングマシン)。その時に隣のマシンの人がランナーらしく、一定の…

ウォーキング教本 「高岡英夫の歩き方革命」 高岡英夫 著

豊富なイラストでウォーキングのためのゆるストレッチを解説! またまた高岡氏の本です。今回はタイトルにある通り、ウォーキングに関する教本ですが、これまでに紹介した「ゆる体操」や身体操作の内容を含んでおり、基礎知識としてその概念を知っておくと、…

身体管理教本 『蔓延する心の問題は「ゆる体操」で解決できる!』 高岡英夫 著

「身体をゆるめること」の効能を豊富な例で検証しています! 高岡氏の本の紹介としては4冊目です。身体操作に関しては「究極の身体」に詳しいですが、今回の本は、「ゆる体操」に焦点を絞っています。しかも身体をゆるめることの効能の解説、逆に身体がゆる…

身体操作教本:「身体づかいの常識革命!」 高岡英夫著

「身体意識を鍛える」の続編、より具体的に運動の動作を解説! 「身体意識を鍛える」が2003年発行、この「身体づかいの常識革命!」は2005年の発行。前著と重なり合う部分はもちろん多いですが、特徴的なのは身体意識の使い方を「走る」「打つ」などの具体的…

身体操作教本:「身体意識を鍛える」 高岡英夫著

ランニングフォームに必ず役立つ!身体意識の基本を理解しよう! 「究極の身体」に続いての高岡英夫先生の本の紹介です。自分は、初めに読んだ先生の本が「究極の身体」の文庫(2009年発行)ですが、この「身体意識を鍛える」は2003年発行ですので、同じテー…

身体操作教本: 「究極の身体」 高岡英夫 著

ランニングフォーム改善に役立つ、身体の深部の使い方のバイブル! この本に出合ったのは、「股関節がみるみるゆるむすごい腰割り体操」で紹介されていたのがきっかけです。そもそも、「股関節がみるみるゆるむ・・・」もふらっと寄ったブックストアで、文庫…

身体操作教本:「 本当のナンバ 常歩(なみあし)」 木寺英史 著

ナンバを研究した剣道教士の集大成! ランニングフォーム改善の参考にもなる興味深い内容です! ランニングフォームの本をいくつか読んできて、時々、「なんば走り」というキーワードに出くわしました。たいてい、その走り方は江戸時代の飛脚の走り方として…