ランニング フォーム 改善! 股関節と肩甲骨を動かそう!

ランニングフォームの改善に役立つ教本や関連本を紹介、フォームを進化させて走力を上げましょう!

「ランナーが知っておくべき歩き方」 みやすのんき 著

ウォーキングとランニングを結ぶものを体得しよう! みやすのんき先生の新著が出る!と思わずamazonで予約して手に入れました! がしかし「まえがき」にもある通り「あなたの歩き方が劇的に変わる!驚異の大転子ウォーキング」の改稿増補版なので内容は9割は…

「1日10分でOK! 体幹を鍛える最強の『歩き方』」 木場克己 著

歩きながら体幹を鍛えてランニングフォームも整えよう! 体幹ランニングというタイトルの教本もありますが、今回はあえて「歩き方」の本を紹介します。普段の生活の中では歩くことのほうが多く、日常から体幹を鍛えたほうがランニングにも生きてくると思った…

「イラストでわかる疲れないカラダの使い方図鑑」 木野村 朱美 著、イラスト 中村知史

アレクサンダー・テクニークで力みを取り除くコツを学ぶ! 本書はランニング関連本ではありませんが、タイトルにある通り「疲れないカラダの使い方」を学ぶことは、もちろんマラソンのように長い距離を走るには役に立つはず。ということで読んでみましたが、…

「最速で身につく最新ミッドフットランメソッド」 高岡尚司 金城みどり 共著

ミッドフット走法を、体幹を活性化して、足裏の荷重を理解して身につけよう! どうしても「ミッドフットラン」とか「フォアフット着地」とかのキーワードに目がとまってしまう人は多いのではないでしょうか。何だか身につけると速く走れるようになる秘伝のよ…

「自律神経を整える『1日30秒』トレーニング」 小林弘幸 著、末武信宏 監修

セル・エクササイズで精神を安定させて走り出そう! ガチランナーの人は雨が降ろうが槍が降ろうが自動的に外に出て走り始めることと思いますが、最近は寒くてランニングに出るのに躊躇してしまう人もいると思います。ランニングがある程度習慣化していても気…

「歩けなくなるのがイヤなら かかとを整えなさい」 宮本晋次 著 佐々木政幸 監修

かかとを整えて、ニュートラルプロネーションで走ろう! 「かかとを整える」って何だろう?と思わず手にとってしまうような表紙のアピールです。また「歩けなくなるのがイヤなら」という枕詞は脅迫的でもあります。 読んでみたら表紙の文字の大きさの意味に…

映画の中のランニング 「フォレスト・ガンプ/一期一会」 トム・ハンクス主演

ランニングの基礎は幼少期の脚装具といじめで作られた⁉ 公開当時(1995年)に劇場で鑑賞した映画ですが、先日衛星放送で放映されていたのを録画して20年以上ぶりに観ました。「フォレスト・ガンプ/一期一会」、言わずと知れたトム・ハンクスの代表作のひとつ…

健康法教本:「姿勢の本」 山口正貴 その2(4~6章)

脊柱のS字を整備してラクに走ろう! 前回の記事(1~3章)よりの続きですので、とりあえず抜粋からです。 第4章 ストレスを溜めずにすぐ流す「ながら逃がし」と「ながら体操」 ▶ちょくちょく姿勢を変えれば不調しらず ・・・ 大切なのは、5分右でしたら逆の…

健康法教本:「姿勢の本」 山口正貴 その1(1章~3章)

ポジティブシンキングでランニングの閾値を上げよう⁉ ランニングが習慣となってから、意識が変わってきたことのひとつが普段の姿勢です。座り方、立ち方自体の他に接地点はどの部分だとか、重心線はどこを通っているかなども気になってきます。 特に仕事では…

ランナーに役立つ教養本 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木 典士 その4

ランニングを習慣にして悟りを得よう! 3章まで読んできておおよそ「習慣」に関する理解は深まったと思います。最終章の4章は仕上げの章で、習慣を哲学的に考えてみるような内容となっています。 3章で習慣を身につけるノウハウを読んでみて、より強制的に習…

ランナーに役立つ教養本 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木 典士 その3

ランニングを習慣化することで生活のリズムを整えよう! ランニングが習慣化すると生活のリズムにもメリハリがつくようになります。自分の場合は平日に週2,3回、仕事の後にジムで20分走る、週末は午前中に定番コースを1時間程度走るということを決めてい…

ランナーに役立つ教養本 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木 典士 その2

習慣の理解を深めてランニングを 生活の中へスムーズに組み込もう! 前回の記事では本書の1章、「意志力は生まれつき、決まっている?」を紹介しました。そこではまず意思の力とは何かを考え、有名な実験や脳の認識などを考慮して、意識を呼び出す回数が起因…

ランナーに役立つ教養本 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木 典士 その1

ランニングフォームは習慣で、できている! 前回の記事で、ランニングフォーム改善には普段からの姿勢や座り方を改善し、それを習慣にすることが必要だとコメントしました。そんなタイミングで「習慣が大事なんだ」と思っているときに、否が応でも目に入って…

自己考察: ランニングフォームにおける「前傾姿勢」を考えてみる

どこを前傾させれば楽に走れるのか自分で試してみてみよう! ランニング教本でよく「前傾姿勢」が大事だと説かれています。著者によって違うと思いますが、前傾を意識するのは身体の軸であったり、骨盤だったり、胸だったり、体幹だったりします。 初中級者…

健康法教本 「背骨から自律神経を整える」 石垣英俊 著

普段から胸郭を意識して、ランニングフォーム改善に役立てる! 前回の記事では「自律神経」を、主に精神面から調整することをとりあげた教本を紹介しましたが、今回はタイトルにある通り「背骨」から自律神経を整えることを学ぶ健康法教本です。 本書のスタ…

ランナーにも役立つ教養本 「自律神経が整えば休まなくても絶好調」 小林弘幸 著

ランニングを習慣にすると自律神経が整う⁈ 成功体験本の類を読んでいると残業や休日出勤、飲み会は断って自己啓発に励みなさいとかのアドバイスがあります。社風やその部署の上司にもよりますが、現実は中々そうはいかない人も多いと思います。それでも週に…

健康法教本 『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本』 深代千之

大人のための体育の教科書を読んでランニングに応用しよう! ランニングの雑誌などでサブスリーを達成!のような市民ランナーの記事を読んでいると、「子供のころは運動音痴だったけど、大人になってからコツコツを走り始めてここまできました」的な発言にあ…

健康法教本: 『3分間「内臓ストレッチ」で疲れないカラダをつくる』 片平悦子 著

座りながらインナーマッスルを刺激してリフレッシュ! ランナー体質を維持しよう! 連続して同じ著者の本で、内容もかぶる部分もありますが、姿勢というテーマに対して切り口が違って興味深いので紹介しちゃいます。前々回の記事では「体液」からの切り口、…

健康法教本 「たった3センチで人生が変わる座り方」 片平悦子 著

座っている時からフォーム改善を実践しよう! 前回の記事『「3つの体液」を流せば健康になる!』に同著者が前著である本書に触れているのが気になって読んでみました。「3つの体液・・・」はランニングやウォーキングのモチベーションアップにつながる知識…

健康法教本 『「3つの体液」を流せば健康になる!』 片平悦子 著

ランニングは体液の循環も良くすることを知ろう! (※本書には最新版がありました。最後に紹介しますので、購入したりする場合は、そちらをお勧めします。) 健康本コーナーでタイトルが気になって手にとってしまいました。ランニングフォーム改善には直接関…

ウォーキング教本:「競歩式 最強ウォーキング」 柳澤 哲 著

空前絶後の歩き方教本! 競歩式の身体の使い方はランニングにも効きます‼ タイトルにある通りですが、ウォーキングで最強最速のフォームは競歩であることは間違いないですよね。著者の記録は20㎞で1時間19分29秒(2009年当時で日本最高記録)とあります…ん?…

ランニング教本:「99%の人が速くなる走り方」 平岩 時雄 著

つぶれない走り方、バウンシングを身につけて速く走ってみよう! ランニング関連本をあれこれ読んでみて、マラソン以外の走り方の教本、いわゆる単距離を中心とした走り方の教本も長距離のランニングフォーム改善に役立つと感じています。単距離は速筋や瞬発…

ランナーにも役立つ教養本:「働く人のためのマインドフルネス」 菱田 哲也/牧野 宗永 共著

マインドフルネスを知って、ランニングとの共通点を実感しよう! 今回は個人的に「マインドフルネス」というキーワードが気になって本書を手にとりました。言葉自体はネットで検索して大まかな意味は把握していたものの、より深い意味や実践法などを知りたい…

身体操作教本:「じつはスゴい股関節」 深代 千之 著

スゴい関節=股関節を活かしてランニングフォーム改善! 前回、つちふまずをテーマにした本(健康な身体はつちふまずが知っている)を紹介しましたが、その中で軸に関する記述があり、軸を形成する5つのポイントが挙げられていました。そのポイントとは、つ…

身体操作教本:「 健康な身体はつちふまずが知っている」 廣戸聡一 著

つちふまずとJIKUを意識してランニングフォームを安定させよう! 偏平足である自分としては、否が応でも目に入ってしまうキーワードがこの「つちふまず」です。つちふまずの箇所は意識できますが、土を踏んでいます。本書の中でも偏平足の読者に気をつかって…

美容エクササイズ教本:「ひざ裏たたき」で下半身からヤセる! 南 雅子 著

美容エクササイズだけど、ランニングフォーム改善にも有効⁈ いきなりですが、毎週録画している番組(日曜朝7時)の一つに「健康カブセル!元気の時間」という30分番組があります。司会は三宅裕司さん、渡辺満里奈ちゃんです。 この番組の7/1の回(第313回)…

ストレッチ教本:「体が硬い人のためのストレッチ」 石井直方 監修 荒川裕志 著

関節の可動域を拡げてストライドを自然に伸ばそう! ランニングフォームの改善で重要となってくるのは、いかに股間節を使えるよう意識することだと思っています。しかし、体が硬いというか、関節が固まっているとそもそも股関節の位置が認識できなかったりし…

身体操作教本:「『奇跡』のトレーニング 初動負荷理論が『世界』を変える」 小山裕史 著

筋の共縮を防ぐ動作を身につけて、しなやかに走る! 前々回の記事で同じ著者の「小山裕史のウォーキング革命」を紹介しましたが、その本の中で「初動負荷理論」というキーワードが何度も出てきました。前著では、その理論についての説明があまりされていなか…

健康法教本:「脳細胞が増える!本当にすごい! スローステップ」田中宏暁 著

足踏みからの、一番敷居の低いランニング入門書かもしれません! 今回はランニングやウォーキングを習慣としている人よりも、その手前の、運動を習慣としていない人向けに書かれた健康法の教本の紹介となります。よってジョギングが最終目的となっており、速…

ウォーキング教本:「小山裕史のウォーキング革命」 小山裕史 著

内旋動作が特徴のウォーキングハウツー本 と、上記のタイトルの内容ではありますが、ウォーキングのハウツーは最終章の7章に凝縮されています。1~6章は通常の靴のダメ出しとその靴から起因する歩き方のダメ出しが中心です。各章のはじめにジェシーとボブと…